◎矯正法、選択のポイント:IPRって、その時期のいろいろ

左:「マウスピース型矯正法」で拡大しないで直ぐスタート。

右:「ワイヤー矯正法」又は「マウスピース矯正法」ある程度歯列を拡大してからスタートし、上下の歯列の拡大状況が わかってから仕上げに移行。

形態削合調整(IPR)は、 右方式の方がしやすい。 

隣接歯間の形態削合調整(IPR):歯の角の尖りにより、歯と歯の間に鼓形空隙▲ができないよう行われる調整等。

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著者
いがり歯科・矯正歯科クリニック
院長 猪狩 光郎
いわき市東田町2-18-2
JR植田駅徒歩7分 ・植田ツタヤさん徒歩1分
☎ 0246-62-7111 

まえがき


マウスピース型矯正装置をはじめるにあたり
質問です。

◎2年前後1日20時間以上マウスピースを上下顎の歯列に入れられますか?

なぜなら、マウスピース型矯正装置は、毎日20時間以上継続して装着していないと歯は予程通り動かないどころか、マウスピースが歯列に合わなくなって再スタートになってしまいます。

回答解説
YES:マウスピース型矯正装置で矯正できる可能性が高いですが、このガイドを参考にして、詳細をご確認下さい。


NO、半年くらいなら大丈夫そう:毎日20時間が数年間入れられるかどうか自信のないところを、治療期間を短縮できる新しいタイプの歯が良く滑るワイヤー矯正装置で、ほとんど並べてから、残りの数ヶ月程度マウスピース型矯正装置で、しかも自宅で矯正できる方法を紹介しています。

NO、1日20時間を半年でも無理:ワイヤー矯正装置が、あなたには合っている可能性がありますが、お試しのマウスピースを入れて体験してみましょう。

*費用がそれぞれ違います。
矯正治療は「いかに効率良く目標にゴールできるか」を意識しないといけません。治療費が安くてもゴールできないのでは意味がありません。オプションもあります。


◎「暮らしのわくわく歯の健康ガイドシリーズ(電子書)」では、あなた様が矯正するにあたり、参考になるよう作成致しました。

  

単独プラン では軽度症例が中心に、目立ちにくい装置を使って、
複合プラン では、通院期間でも、仕上り具合でも、後戻りしにくさでも、「新提案:2つのシステムの利点いいとこ取り!した工夫した方法」と「治療の流れ」を、動画で紹介しています。
・ 費用も予算内になるようなシステムです。
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